サッカー合宿の話。

ノンジャンル

そういえば、noteのタイトルで「〇〇の話」ってタイトル、なぜかよく見る気がします。ヒヒ馬です。というわけで、私は、小学校の頃にいった、サッカー合宿の話をしたいと思います。

といっても、話したいのはサッカーの話ではなく、合宿のときの夕食の話。うちのサッカーの監督、食事にめちゃくちゃ厳しかったんです。といっても、マナーや行儀の話ではなく、絶対に許さなかったのは、

食事を残すこと。

嫌いなものを残したり、お腹いっぱいだから残すことを、絶対に許さなかったんです(笑) 人様がせっかく作ってくれた料理を、残すなんて絶対許さない、という想いがあったんですよね。自分は幸い、あまり好き嫌いしない方だったので、美味しく全部食べられたんですが、どうしても苦手で食べられないものがあった人にとっては、かなり過酷だったみたいで、何度も監督に「どうしても食べられません」と泣きついているのを見ました。その時に言う監督のセリフが、今でも、忘れられないんですよねぇ。

「うっせ!食え!」

本当に「食え」しか言わないんです(笑) 本当に食うまで、ずっとかえしません(笑)でも、本当にそれでみんな、頑張って食べ切るんですよねぇ。こう、ただ押さえつけている「食え」っていうよりも、「言い訳するぐらいなら、早く食べろ」という、すごい力強いアドバイスのようにも感じられるなぁと、今は思います。

なんでこんな話をしたかというと、自分が時々「あー、今日はコピー書かなくていいかな」とか「今日はノルマいってないけど、まあいいかな」となる時に、監督の言葉が聞こえるんです。

「うっせ!書け!」

弱い自分を、叱咤激励する、監督の妄言が聞こえるんです(笑) すごいそれで、ペンが進むんですよね、不思議と(笑) コピーは根性論ではないかもしれませんが、あの時の監督の言葉は、何となく今に生きてます(笑)

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サッカー最後の試合で、監督から「お前は、プレーよりも、食べている姿のほうがよかった」と言われたときの複雑な気持ちは、いい思い出です(笑)

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