小さい悩みから、大きい悩みまで。

自分なりの書き方

小指が、ずっと痛いです。ヒヒ馬です。これがもし「お腹」とか「頭」だったら医者に行こうかなとなるんですけど、「小指」という、絶妙にどうでもいい場所なので、わざわざ病院に行くのも面倒くさいんですよねぇ。という小さい悩みを私は抱えがちなんですが、「悩み」は、キャッチコピーのヒントにもなったりします。例えば、この課題。

キヤノンの新ジャンルプリンター iNSPiC PV-123を手に取って、つい使ってみたくなるようなアイデア

iNSPiC PV-123は、スマホの写真をその場でシールにできるプリンターです。このプリンター、

「手帳を始めたいけど、文章は苦手…」

という小さい悩みから、

「最近、楽しい思い出、1つもない…」

と、「手帳の悩み」から「人生の悩み」まで、幅広く解決してくれそうな商品だなと感じました。「うーん、大きいコピーばかり、書いちゃってるな」というときは、もっとテーマを絞って小さい悩みを探してみる。「うーん、マニアックなコピーばかり、書いちゃってるな」というときは、人生をどう変えてくれるのか、大きいテーマで考えてみる。この大小を織り交ぜながら書くと、わりと色んな切り口で本数を出せたりするので、詰まったら、ぜひ、試してみてください!

キャッチコピー・ライティングのご依頼、絶賛受付中

あと「〇〇から、●●まで」と大小を繋げることもできます!

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