宣伝会議賞を始めた理由。

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すっかり忘れていたんですが、このブログのタイトル、

「宣伝会議賞でグランプリを目指すブログ」

でしたね(笑) なので、いよいよ1週間を切った、来る「宣伝会議賞」について、ちょっと色々語ろうかなと思います!私が宣伝会議賞を始めたのは、5年前。その理由は…。

宣伝会議賞で賞とって、
DやHに入るぞーーー!!

という、バカみたいに短絡的な目的でした(笑) 始めた当初は、「宣伝会議賞ゼミ」なるものに参加しておりました。宣伝会議賞の審査員も務めた経験もある先生の講義を聞きながら、色々テクニックを教わっていたのですが、その先生が毎週出される課題(コピー)に取り組むのが、本当好きだったんですよねぇ。自分の出したコピーをみんなの前で発表して、先生やみんなにフィードバックをされて、最後に全コピーの中から先生がランキングを付けていくというのが、本当に好きでした!「みんながどのコピーを好きと言ってくれるんだろう」という、ワクワク感。「先生はどのコピーでどういうコメントを言ってくれるんだろう」という、ワクワク感。「ランキングに自分のコピー、載るかな」というワクワク感。なんか常にワクワクしていた気がします。 

「コピーが好き」というよりは、「コピーを見せたときの人の反応を見る」のが好きなんです。「そうか、そういう風に伝わってしまうのか」とか「ベタかなと思ってたけど、意外と反応がいいぞ」とか、色々気づきが多くて。だから、たくさん書きたくなるし、たくさん見せたくなる。自分が量産型になった理由は、そこにある気がします。

宣伝会議賞のいいところって、第一線のプロの審査員に見てもらえるところかなと思うんです。自分のコピーを大量に、しかもプロに見てもらえる機会って、本当宣伝会議賞ぐらいなんじゃないかなと思うんです。1次審査、2次審査とかありますが、あれは、自分のコピーに対する、プロからのフィードバックだと思うんです。素人のコピーだって真剣に見てくれます。しかも、制約少ない。しかも無料。(笑) 

誰かに自分のコピーを見てもらえるのって、本当ワクワクします。自分の力作が評価されたら嬉しいし、思いもよらないものが評価されても、それはそれで嬉しいです。そのコピーが急に愛おしくなります(笑) 評価されなかったらされなかったで、「あ、こういう方向性は通じないんだ」と気づけます。ちゃんと反応があるのが、楽しいんです(笑) 

宣伝会議賞の回し者ではないんですが、1ミリでもコピーに興味があったら、宣伝会議賞に出したほうが、楽しいと思います。特に結果発表前、ワクワクしますよ(笑) しかも、1行書くだけです(笑)

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とはいいつつ、また受賞したい!!(笑)

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