数を出すか、質を上げるか。

ノンジャンル

宣伝会議賞は、大きく分けると、たくさんのコピーを応募する数派と、練りに練ったコピーを応募する質派がいます。ヒヒ馬です。私は完全に数派です。数こそ、正義。数こそ、努力の証。数こそ、質。…なんて始めた当初は思っていたんですが、最近、気づきました。

自分が書きやすいスタイルが、一番いい。

数派、質派、どっちが正しいとかなくて、その人に合ったスタイルが一番いいんじゃないかと、最近思ってます。審査員の中にも、数を勧める人も、質を勧める人もいるので、たぶん、どっちも正解なんです(笑) だけど、どっちにも共通しているのは、

たくさん考えていること。

これがやっぱり重要な気がします。例えば、いくら数を考えようとも、こういう量産はよくない気がします。

「キッコーマンは、平和の証」
「平和の象徴、キッコーマン」
「平和といったら、キッコーマン」
「キッコーマンがある世界は、平和だ」

1つの切り口に対して、似たような表現をダラダラ書くのは、よくない気がします。考えているというより、言葉をこねくりまわしている感じですよね。 表現を変えるのはありだとは思うんですが、あんまり1つの切り口に固執するのは、リスクが大きいし、まとめて落とされる確率が上がるような気がします。1つの課題に対して50本応募できるので、なるべく50通りのアイデアで勝負していきたいなと思っております!無理のない、楽しめる範囲で!(笑)

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今年も、マックス応募、目指すぞ~!(笑)

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