社内より車内の方がリラックス

ユーモア

カフェが一番、落ち着きます。ヒヒ馬です。どんなに混んでいようが、どんなにうるさかろうが、どんなにコーヒーが不味かろうが、カフェに来るだけで、「もう安心です」と頭が勝手に判断してくれます(笑) というわけで、そんな「リラックスできる場所」という切り口から攻めたタクシーのコピーを分析していきます!「ココロを運ぶ一行タクシー 東京物語」12選に選ばれた作品です!


社内より車内の方がリラックス
(東京ハイヤー・タクシー協会 広報委員会選考12選)

分かります(笑) 少し記者をやっていたときに、取材に向かうためタクシーに乗った時、確かに少し緊張が解れたような記憶があります。見ず知らずの人の車に乗車しているはずなのに、なぜか安心感を覚えるのは、タクシーならではの特徴だなぁと思いました(女性目線は意見は変わるのかも…)「頑張らずに帰る」「人ごみに疲れたら」「リラックス」など、タクシーって、早く目的地に着く以外の価値として「居心地の良さ」もあるんだなぁと感じましたね。「表面的な価値」じゃなくて、この「何となく感じている価値」を、しっかり言葉で表せるような洞察力が、欲しい…。

あとは、比較対象が面白いですよね(笑) 「社内」と比べることで、語り手の会社での肩身の狭さとか、厳しい仕事が想像させられて、哀愁を感じさせるような広がりのあるコピーへと仕上がっているような気がします。ただメリットを伝えるだけじゃなく、「クスっと笑える」とか「温かい気持ちになれる」とか、そこまで感じとってもらえるコピーを書けたら、もっと成長できるような気がするぜ!

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あおり運転のニュースとか見ると、ますます自分で運転したくなくなります(笑)

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