急がば、タクれ。

ユーモア

方向音痴です。ヒヒ馬です。自分が歩く方向と反対側に、必ず目的地があります(笑) 男って地図とか強いはずなのに、めちゃくちゃ弱いです。。。俺は、男、なのか…?
そんな方向音痴の自分に刺さった、タクシーのキャッチコピーを分析していきます!

急がば、タクれ。
(優秀賞)

待ち合わせの時間に遅刻しそうなとき、急いで病院に向かいたいとき、切羽詰まって心に余裕がないときに、このコピーを見ると、つい頼りたくなりそうだなぁと感じました!「急ぎたい」「でも、タクシー代は節約したい」という葛藤を抱く場面って、結構あるんですよね(笑) そんな迷いも、この力強いコピーを見たら、「ええい、乗っちゃえ!」という気分になるかもしれないなぁ。そう、ただの諺の言葉遊びだけではなく、シンプルで短いコピーということもあって、強いんですよねぇ。

急がば、タクれ。
(優秀賞)

目的地まで、すぐ行きます!
(今考えたコピー)

下ようなコピーを、確か書いていたような気がするのですが、もちろん落選しました。やはり違いは、誰の目線でコピーを書いているかですね。「急いでいる」のは、タクシーを使いたい人。「すぐ行く」のは、タクシー運転手。もっというと、上のコピーは「急ぐ」という困った状況を解決してくれている。下のコピーは、ただのタクシーの説明。似たような意味のようでいて、ちゃんと上のコピーは、心に響くような言い回しのコピーになっているなぁと、短いコピーながら、感じました。どの目線から考えるか、ちゃんと解決するようなコピーになっているかを意識するのが、大切かもしれません。

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ゆとり世代なのに、ゆとりがない。。。

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