行き先を 告げた途端に 夢の中

分かる

どこでも爆睡できます。ヒヒ馬です。隣でイビキをかかれかろうが、どんなに狭い個室だろうが、どこでも気持ちよく眠れます(笑) そう、もちろんタクシーでも。というわけで、タクシーのコピーを分析!「ココロを運ぶ一行タクシー 東京物語」12選に選ばれた作品!


行き先を 告げた途端に 夢の中
(東京ハイヤー・タクシー協会 広報委員会選考12選)

いやー、こういういい描写、書いてみてーーー!!(笑) タクシーの中での幸せな瞬間というのも伝わってきますし。何よりも、タクシーならではの「安心感」も伝わるところも、憎いなぁ。これ、電車だったら、確実に終点で目覚める心配もありますし。例えばこれが、


タクシーで ゆっくり寝られる 安心感
(今考えたコピー)

だったら、ただの説明ですよね。まぁ、確かにそうだけど、すごい自慢っぽいし、読み飛ばされやすい広告文言っぽいですよね。この「安心感」を人物の行動をベースにして書き直したのが、


行き先を 告げた途端に 夢の中
(東京ハイヤー・タクシー協会 広報委員会選考12選)

「行先さえを告げれば、もう大丈夫だ」と安心して、すぐに寝るモードに入っていく、そんな安心感が、手に取るように共感できますよね。「タクシーは安心するけど、安心することで起こる行動って何かあるだろうか」と、抽象的なメリットをはっきりイメージできる行動へ変換することで、共感できる描写が書けるようになるかもしれないと感じた、作品でした!

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働く間を惜しんでも、寝たい(笑)

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