第一印象を忘れない。

自分なりの書き方

第一印象に苦しめられてます。ヒヒ馬です。いや、自分で言うのもアレですが、第一印象は結構いいんです。だからこそ、苦しめられんです。

こいつ、意外と、ポンコツだな。

これが、自分の第二印象です…。 悪いギャップになるんですよねぇ。世界がっかり遺産が、何となく他人事ではないです(笑) そうそう、コピーにいたっては、第一印象って結構重要だと思うんですよね。例えば、この課題。

中小企業の経営者に、商工中金の魅力を伝えるアイデア

課題を読むと、「中所企業を支える」的な優しいコピーをつい書きがちになっちゃうんですよね。でも、その前に皆さん、「商工中金」と聞いて、どういう印象を持ちました?僕は、真っ先にこう思いました。

固そうな金融機関

「みずほ銀行」とか「あおぞら銀行」とかに比べて、「商工中金」って、もう融資の審査とか超厳しそうだし、お金以外の悩みを話すと「それは、うちでは、できません」とロボットのように言われそうだし、問題を抱えた中小企業を突っ張りそうなイメージすら、少し湧きます。「公的機関」の印象から「お役所仕事」という、悪いイメージが少し膨らむ気がするんですよね。ここまで経営者の方が思っているかどうかは分かりませんが、少なくとも、名前から「優しさ」みたいなものはあまり湧いてきません。だけど、実際は、ビジネスマッチングであったり、海外事業の支援であったり、結構幅広くサポートしてくれるんですよね。このギャップが、1つ課題かなと、第一印象から推測できました。企業について知る前までの印象は、結構ヒントになるケースがあるので、おススメの発想法です!

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ヤンキーが、実はいい人だった、的なギャップに憧れる…。

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