コピーの見直し方。

自分なりの書き方

宣伝会議賞、見直し態勢に入ってます。ヒヒ馬です。今まで書いたコピーを見直していると、

「ん?このコピー、どういう意味だ?」
「なんでわざわざ、この言葉を書いてるんだ?」

と、駄文のようなコピーもちらほら見つけられます。全部消して、新しいコピーと入れ替えるのもありだと思うんですが、自分の場合は、「そもそも、なんでこのコピーを書いたんだっけ?」と、書いたときのことを思い出します。わざわざコピーに残したということは、

このとき、驚きや発見があったに違いない。

と思うんですよね。何かを伝えたくて、でもうまく言葉になっていないコピーも多々あるんで、なるべくその意図を汲み取りたいなと思いながら、見直しています。過去の自分に、今の自分が添削するような気分ですね(笑) せっかく100案も書けるんで、できるだけどのアイデアも生かしたいと思っている、今日この頃です。

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「無駄なアイデアなんて、1つもない」という信念です(笑)

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