熊よけの鈴と、関西電力。

振り返り

電柱って、1本1本、徒歩で巡視されているみたいです。ヒヒ馬です。街中だけではなく、離島や山間部まで、人の目で点検されています。1番険しい山では、90本の電柱を見るために、丸一日かけて点検することもあるそうです。すごくないですか?電柱を見るためだけに、1日かけて山を昇るって。しかも、そのために準備をするものが、

熊よけの鈴。

たった90本の電柱を守るために、本当に命懸けで山を昇る人が、関西電力にはいるんです。それもすべて、「すべてのお客様のために、電気を届けるため」。綺麗ごとのように聞こえるこの言葉も、こういうエピソードを聞くと、本当にすごい使命なんだと実感しちゃいますよね。なのに、なんで、

不祥事なんて起こすんだああああああ!!!!!!!!
現場社員に土下座しろ、役員どもーーーーーーーー!!!!

って、気分になるほど、頑張って取り組んでいた課題でした(笑) 
ちなみに、上記のエピソードは、こちらがソースです!

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山間部の点検、役員に裸で巡視させましょう!(笑)

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