文化放送ラジオCMコンテスト大供養祭!~小学館~

振り返り

Kindleの良さに、今更気づきました。ヒヒ馬です。電車の中で、マーケティングの本やコピーの本をKindleで読んでいるんですが、「こんな状況でも勉強している俺って、意識高い系や…!」と、勝手にテンションが上がります(笑) 込んでいる電車の中、紙の本だと取り出す気が失せるんですが、電子書籍は、ボタン一つで読書できるんで、やっぱり便利ですねぇ。というわけで、今回は小学館の漫画アプリ「マンガワン」の、お陀仏作品を、ご紹介いたします!

男子高校生「あー、このゲームアプリも飽きたなぁ。なぁ、なんか面白いゲームアプリ知ってる?おい、何見てるの?…聞いてる?」
NA「ずっとハマれるアプリなら。小学館の漫画アプリ、マンガワン」

自分、ゲームアプリ、すぐ飽きちゃうんですよね。最後の方は作業みたいな感じのプレイで、「何やってんだろう、俺」ってなって、アンインストールみたいな(笑) 漫画なら、飽きないかも…!

SE:バスの音
バスガイド「右手に見えますのは、由緒あるお寺でございます。左手に見えますのは、この町のシンボルタワーでございますって、誰か…、見てよ」
NA「移動中でも楽しめる、小学館の漫画アプリ、マンガワン」

やっぱり、移動中に漫画が読めるのはいいですよね。ただこれも、最後の1行だけの説明なんですよねぇ。

母「まったくもう、スマホで漫画ばっか読んで!」
息子「いいじゃん」
母「まったくもう、面白そうな漫画じゃない!」
息子「うん」
母「まったくもう、早く次のページめくりなさいよ!」
息子「え、読んでたの?」
NA「つい、読みたくなる漫画がいっぱい。小学館のマンガアプリ、マンガワン」

多分、漫画アプリって、親からしたら嫌なアプリなんじゃないかと思うんですよね。でも、実は親もハマっちゃうほど面白い、みたいな訴求で攻めてみました!

スタッフ「それでは、マッサージしていきますね。ここは、どうですか?」
女「アッハハハハ」(笑い声)
スタッフ「ここは、どうですか?」
女「グスッ、グスッ!」(泣き声)
NA「感情のツボ、押さえます。小学舘の漫画アプリ、マンガワン」

普段、あんまり漫画って読まないんですけど、前に仕事で「銀魂」を読んだんですよ。やっぱり笑えるところは笑えるし、感動できるところは感動できて、改めて漫画ってすごいなと実感したことを切り口に、書いた作品でした。

SE;サッカーの試合
実況「さぁ、ゴール前だ!打てるか!ん?キーパーがスマホをいじっているー!」
解説「スマホでマンガを読んでいますね」
実況「その間にシュート!ゴーール?あれ、笛が鳴らないぞ」
解説「審判も、スマホでマンガを読んでいましたね」
NA「みんなに読まれてる小学館のマンガアプリ マンガワン」

こういうあり得ない状況で勝負する作品も時々出してみるんですが、うーん、まぁ、最後のコピーとか、甘いかなぁ(笑)

「暇をつぶせる」とか「感情があふれる」とか「つい読みたくなる」とか、まだまだ最後のコピーが普通なので、次回はちゃんと新しい切り口から開発していきたいと思った、課題でした!

キャッチコピー30案、1万円で、制作いたします!

小さい頃、自作の「カービィ」の漫画、描いてました(笑)

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