文化放送ラジオCMコンテスト大供養祭!~ライオン~

振り返り

お皿洗いは、わりと好きです。ヒヒ馬です。こう、食卓後のぐちゃぐちゃした後片付けを、皿洗いで、スッキリ爽快にしていく感覚が、好きなんですよねぇ。でも、

お風呂掃除は、嫌い…。

落ちてんだから落ちてないんだか分からない汚れをゴシゴシ磨くのも嫌ですし、濡れて寒いし、わりと体力仕事だし、本当、「一生水垢がつかない浴槽」を早く開発してほしいです(笑) そんなお風呂掃除嫌いな自分にも嬉しい商品が、今回の課題!ライオンのルックプラス バスタブクレンジングのラジオCMの落選作品を晒していきます!審査員の心は、全く落とせませんでした(笑)

男の子「ママ、このお風呂の洗剤、こすらずに洗えるって書いてあるよ」
母「でも、こすりなさい」
男の子「ママ」
母「なぁに?」
男の子「メーカーの気持ちになって考えなよ」
母「え?」
NA「お願いします。どうかこすらずに、楽してください。ライオンのルックプラス バスタブクレンジング」

「メーカーの気持ちになって考えなよ」って、幼い子供に言わせたかっただけです(笑)

母「私は、このお風呂の洗剤から、大切なことを学びました!」(声を張り上げる感じで)
息子「母さん?」
母「それは、信じる気持ちです!」(声を張り上げる感じで)
息子「母さん?」
NA「本当に、こすらずピカピカになる。ライオン ルックプラス バスタブクレンジング」

「本当に」こすらず洗える、という「本当」の部分をどう表現するかは、結構考えてました。わりと青二さんの力を意識した作品だったんだけど、地味だったかなぁ。

NA「どうせ信じてもらえないでしょうが、ルックプラスバスタブクレンジングは、擦らなくてもお風呂をピカピカに!まぁ、どうせ信じないあなたは、頑張ってゴシゴシ磨いてください!ライオン ルックプラス バスタブクレンジング」

「なぜかナレーションが卑屈」という作品にチャレンジしてました(笑) 単純に嫌なCMだ(笑)

女「ぽいぽいぽぽいスポンジぽい~♪」
女「シュッシュッシュシュッスプレーシュッ~♪」
女「ぽいぽいぽぽいスポンジぽい~♪」
女「シュッシュッシュシュッスプレーシュッ~♪」
NA「スポンジいらずでスプレーするだけ。ライオン ルックプラス バスタブクレンジング」

完全に、あやまんジャパンを意識してました(笑) こういう歌ネタにも実はちゃれんじしているんですが、うーん、センスないなぁ(笑)

妻「あなたー!お風呂と水垢沸いたわよー!」
夫「はーーい!…って、水垢も!?」
NA「お風呂掃除をサボりがちのあなたに、コスらず浴槽をピカピカに、ライオンのルックプラス バスタブクレンジング」

日常の会話の中に、さりげなくすごい単語をまぎこますという作品も時々チャレンジしているけど、まぁ、洗剤の良さには、あんまり触れてないからなぁ^^;

やってて楽しい課題だったけど、商品そっちのけのCMが多くなってしまったかなぁ。でも、いろんな表現はこれからもチャレンジしていきたいと思います!!

そういえば、大掃除、全くしてないなぁ(笑)

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