彼女は、肌とファンデーションの間が美しい。

考えさせる

いよいよ明日は宣伝会議賞発表日ですね。ヒヒ馬です。今回は書きにくい課題が多くて非常に苦しみましたが、特に、本当に、苦手なんですよ…。

コスメ商品

というわけで、少しでも女性の気持ちを勉強できるよう、コーセーの化粧下地のコピーをみていきます!

彼女は、
肌とファンデーションの間が
美しい。

(コーセー「ルティーナ クリスタルクリエーター」/第40回宣伝会議賞 協賛企業賞)

「え、肌とファンデーションの間って、どの部分!?」と気になるコピーだなと思っていたんですが、ファンデーションを付ける前には、「ベース」というものがあるらしいです。それを「肌とファンデーションの間」と表現。わりとストレートっちゃストレートな感じがしますが、「肌とファンデーションの間」という表現に、やっぱり目が惹かれます。なんだろう。こう、「肌とファンデーションの間」という普段意識しない、新しい領域を開拓している感じがするんですよね。そんな、新しい領域を見出しているコピーといえば、すごい記憶に残ってるのが、

第一印象が悪いと、 第二印象にすすめない。
(TBC)

第何回か、何の賞か分からず、聞いたことがあるだけのコピーなんですが、それでもすごいインパクトがあって覚えてます。「第二印象」という領域を、新しく作っちゃっているのが、目を惹くんですよねぇ。そう、アサヒスーパードライの「辛口」も、もともとビールになかった新しい領域を開拓しているコピーみたいですね。今までにない新しい領域を言葉で作っていくようなコピーにも挑戦したいと思った、受賞作品でした!

キャッチコピー30案、1万円で、制作いたします!

さぁ、今年の化粧品ゾーン、攻略できただろうか…。

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