年賀状と、キヤノン。

振り返り

小さい頃、年賀状のお年玉くじを父親と一緒に確認するのが恒例行事でした。ヒヒ馬です。毎年、ささやかな切手シートで終わっていたんですが、ある年、自分が読み上げた番号に、父が言いました。

嘘だろ?

なんと、1等だったんです!!! いやー、小さい頃に、運を出し尽くしちゃいました!(笑) そしてなんと、その年賀状の差出人は、父の会社の社長! 「やっぱり、社長って、すげーー!!」と憧れちゃいましたね。でも、賞品はマッサージチェア。ゲーム1年分がよかった…と、当時がっかりした記憶もあります(笑)

そんな年賀状も、高校ぐらいから全然出さなくなりました。字も上手くないし、絵も描けないし、そもそもメッセージならメールで「あけおめ」でええやん、と割り切っていました。

でも、大学生のとき、ふと、「今年は出してみようかな」と思い立ったんです。そのきっかけが、写真。友達と撮った思い出の写真を、年賀状にプリントして送るのは、なかなかいいなぁと思い立ったんです。例えば、ゲームの写真をプリントして、「今年はこれをクリアしようぜ!」と書いたり、帰宅部仲間で撮った写真をプリントして、「帰宅部結成5周年」と書いたりしてました(笑) 「誰にどの写真を送ろうか」と、写真選びからワクワクしてたなぁと、キヤノンの写真シールプリンター iNSPiC PV-123を見て、思い出していました! これがあれば、もっと年賀状作りが楽しくなりそうだと思いながら、取り組んでいた課題でした!

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でも、最近、写真自体撮ってないなぁ…。

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