好きな協賛企業賞①

うまい

今回の宣伝会議賞は、協賛企業賞も、なかなか面白いものがあって、なんか自分の実力を思い知らされますねぇ。ツイッターの公募連中を、プロがシレっと蹴散らすような、そんな差を感じます。少しでも、追いつきたい…!というわけで、早速分析、というか、好きなコピーを紹介します!特に、これは、好きだったなぁ。

【課題】実家の親にヤフーのサービスやアプリを使ってもらうためのアイデア

スマホの中にね、
池上彰がいるの。

もう見た瞬間笑っちゃいました。いやーー、池上彰!確かにうちの親とか、好きそー!(笑) ターゲット層をしっかりとらえた、絶妙な例えですよね。このセリフ、そのまま親に言ってみたいですもん! 多分、スマホに疎い親も、笑って、興味持ってくれるような気がします。いやーーー、池上彰の解説力と、ヤフーの検索力を掛け合わせたのは、これは出てこないなぁ。デカビタCの3次通過作品「誰でも、吉田沙保里。」以来の衝撃をうけました(笑) そして、このコピーを選ぶヤフーさんのセンスも、さすがだなぁと思いましたね。

見直してみると、例えるという発想が、自分にはあまりありませんでした。というのも「ヤフー」を普通に使いこなしているからこそ、「分かりやすく伝える」という視点が抜けていたような気がします。「伝える相手は誰なのか」「その商品に対してまず説明する必要があるのかどうか」というのを、もっと突き詰めるべきだったなぁと思った、協賛企業賞でした。勉強になるうううう。

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分かりやすく伝えるって、言葉の技術というより、想いやりなんだと感じますねぇ。

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