僕がいま生きている1時間は、いくらだろう。

考えさせる

会社で働いていた時は、「早く終わんねえかな」とか「早く帰りたいな」とばかり思っていたんですが、フリーランスになってからは、もうすべてが自分のための時間に変わるので、なんというか、すごい

生きてるって感じがする(笑)

ヒヒ馬です。サボればサボるほど、どんどん貧しくなっていく。逆に、頑張れば頑張るほど、どんどん成果につながっていく。すべてが自分の生活に跳ね返ってくる世界は、本当、心地いいです(笑) 自分の生活を、自分でコントロールしていく快感が、やっぱりフリーランスの魅力の1つなんじゃないかなと思います。というわけで、今日は、そんな貴重な時間を感じられるようなキャッチコピーを分析していきます。

僕がいま生きている
1時間は、いくらだろう。

(アルバイト発見マガジン「アン」/第40回宣伝会議賞協賛企業賞)

ふ、深い…! 時給についてこんな哲学的なアプローチをしてくるコピー、いやー、驚かされますね。いろんな捉え方ができると思いますが、自分は、

恐怖訴求

だと感じました。例えば、友達とファミレスでダラダラだべって、適当に解散した帰り道に、

「僕がいま生きている1時間は、いくらだろう」

というコピーを見たら、すごいドキっとくると思うんです。人生で無駄な時間ばかり過ごしてしまっていることに罪悪感を感じさせるようなコピーだと思うんですよね。「あぁ、このままじゃダメだ。もっと有意義な時間を使わなくちゃ」と目を覚まさせてくれるような効果があるんじゃないかと感じました。

話を大きく

「バイト」というすごい身近な課題こそ、「生きている時間」という大きな人生の話に持っていくことで、新しい見方を提示できるというか、考えさせるようなコピーが作れるような気がします。このスケール感のギャップを生かした作品をまとめた動画を、実は作っていたので、よければご覧ください!

大小の宣伝会議賞

キャッチコピー30案、1万円で、制作いたします!

ブログを書く時間は、すごい癒しです(笑)

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