今年のSBCラジオCMはスゴイ!~山久プロパン~

ハートフル

アパートで、アマゾンが置き配されているのを、よく見るようになりました。ヒヒ馬です。よく考えると、そういう置き配ができるのも、日本ならではだなぁと感じます。多分、他の国だったら普通に盗まれることもありそうですよねぇ。この前、スマホを落としたら交番に届けられていましたし、本当、日本って本当優しい国だなぁと感じました。そんなちょっと温かい気持ちになれるラジオCMを紹介します!

子供:パパ、プロパンって何?
父親:プロパンはプロパンだよ。
子供:プロのパン屋さん?
父親:違う違う。プロのプロパン屋さんだよ。
子供:プロのプロのパン屋さんなんだ。
父親・違う違う。 プロパンっていうのは、、、(フェードアウト)
NA:幸せをお届けする 山久プロパン。

第8回SBCラジオCMコンテスト 入選

ほっこりする会話ですねぇ。そして、本当にありそう(笑) 商品や企業の「名前」に注目してCMを作る作戦は、わりと他の応募者とかぶりやすい(思いつきやすい)ので、自分はあまり作らないのですが、この作品は、ただ「プロパン」という言葉で遊んでいるだけではなくて、子どもの勘違いという「ほっこり」が上乗せされていて、その「ほっこり」がガスの課題と合っているから、入選までくる作品になったのかなと思います。そして、もう1つ特徴的なのは、

連呼!

繰りかえし「プロパン」という言葉を使うことで、自然と企業のキーワードが頭に残るようなCMになっているように思います。名前を連呼する作戦で、自分は1度だけ受賞したことがあります(笑)

男:俺は、お前を絶対ホゼンする。収入もホゼン、笑顔もホゼン、そして明るい未来もホゼンする。俺にできるのは、ホゼンしかない。だから、結婚してください。
女:うれしい。でも…
男:でも?
女:ホゼンってなに?
NA:ホゼンは安全を守ること。私たちはビルをホゼンします。静岡ビル保善

第9回SBSラジオCMコンテスト 協賛企業賞

静岡ビル保善の、「ホゼン」を連呼した作品。「ホゼンって、なんなんだ?」というところから作った作品でした。おそらく今回の作者さんも「プロパンって、なんなんだ?」というところから入ったのかもしれません。そういう素直な疑問をそのままCMのテーマにする作戦もありかもしれないと思った、作品でした!

ガスは、料理をするためではなく、お湯を沸かすためにありますよねぇ(笑)

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