不穏な前置きランキングBEST3!

自分事

叱られるのが、苦手です。ヒヒ馬です。叱られるのが嫌すぎて、僕は察知できるようになりました。

あ、この人、今から叱ってくる…!

そう、人が叱る合図。それには表情や態度もあるんですが、実は「今からあなたを叱ります」という前置きがあることに、気づいたのです。というわけで、今日は、そんな不穏な前置きをランキング形式で発表していきたいと思います!ぜひ、あなたの嫌いな上司を想像しながら、ご覧ください!

第3位「ちょっといい?」

100パーセント、ちょっとよくありません。「ちょっといい?」と言われて、「君、やればできるじゃん!」とか褒められるケースは絶対ありません。なぜなら、「わざわざ呼び出す」んです。学校の先生が職員室に呼び出すあの感覚と似ています。呼び出してまでも、注意したいことがあるんです。もう、注意したくて、ウズウズしてるんです。最悪の場合、5~10分の説教タイムです。「いえ、よくありません」と断れる権利がほしいです。

第2位「あのさぁ」

これは最悪です。3文字の前置きのため、身構える隙すらないのです。まだ防御態勢が整ってないうちに、鳩尾を殴りにかかってくるような感じです。しかも、「ちょっといい?」に比べて、感情的。落胆。失望。期待外れ。がっかり感を露骨に主張してくるあたり、もうこの後に続く言葉は、ほぼ絶望的です。せめて「あのねぇ」と可愛くお茶目に言ってほしいものです。

第1位「言おうかどうか悩んでたんだけど」

「じゃあ、言わないで」と実際に言ったことがあります(笑) それほど相手に何かを我慢させている、しかもその我慢をもう通り越してしまって、かなり深刻な状況になってしまっている。そして何より、全くそのことに心当たりがない。もうこれは絶体絶命です。もうどんなくだらない話で盛り上がっていたとしても、この枕詞で、急に真顔に戻ります。しかも、一旦言い出したら、止まらなくなってズバズバ過去のあれやこれや一気に責め立て始めるケースがあります。もう注意や愚痴を言うパワーが有り余っている状態なのです。「かーめーはーめ…」ぐらいの感じです。「言おうかどうか悩んでたんだけど、実は…、あなたのことが好きなの」という淡い期待を、抱くしかありません。

というくだらないランキングを思いついてしまったので、つい書いてしまったのですが、みなさんはいかがでしょうか。1つ叱る前に、せめて10個ぐらいは褒めてほしいものですね。

キャッチコピー30案、1万円で、制作いたします!

まぁ、あまりに褒められるのも、逆に怖いんですけどねぇ…(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました