ラグビーと、NUMO。

振り返り

「ジャッカル」「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」 「笑わない男」「ONE TEAM」
流行語大賞のノミネート、今年はラグビー用語が多かったですね。ヒヒ馬です。大会が始まったときは全然興味なかったのですが、アイルランド戦をテレビで見て火が付き、ついには郡司さんと一緒に調布駅でパブリックビューイングまでしちゃいました(笑) 「まぁ、パブリックビューイングっていっても、ラグビーだし、コアなファンがちょっと集まって観てるぐらいなのかな」と思っていたのですが、

完全に、お祭りでした(笑)

観れるエリアが限られていて、入場制限ギリギリのところで、何とかかろうじて観戦することができました!選手の活躍にも、もちろん感動したのですが、日本人の一体感にも、すごい心を動かされちゃいましたね。普段は、全く別々の環境で生きている人たちが、1つのスポーツで、こんなに熱くまとまることができるって、本当にすごいことだなぁと、しみじみと思っちゃいましたね(笑) そんなことを思い返しながら、

こんな連帯感があれば、
核のゴミ問題だって、
解決できるんじゃないか。

と、NUMOの課題を見て、思っていました。スポーツと同じように、核のゴミ問題に対してもみんなが結束すれば、問題が前進していくんじゃないかと。日本人って、スポーツに対してはまとまれるのに、政治や社会問題に対しては、どこか悲観的というか、他人事というか、真面目に話すとドン引きされそうというか、それこそ、「にわか」が話しにくいような話題だと思うんですよね。でも、台湾のように、結束すれば、少しでもいい方向に物事を動かせることができるのかなぁと、調布駅を思い出しながら取り組んでいた課題でした。

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社会問題にも、意見がしっかり言える、大人になりたい…。

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