お婆さんと、日本郵船。

振り返り

伊坂幸太郎の本のセリフは、フッとした時に思い出す名言が多いです。ヒヒ馬です。物語の展開もさることながら、キャラクター1人1人のセリフに、惹き込まれることが多いんですよねぇ。で、印象的だったもので、ちょーーうろ覚えなんですが、こんなお婆さんのセリフありました。

82歳と、83歳を、同じにしないでよ。
その1年間だって、私には大切な1年なんだから。

確かに、82歳と83歳って、もう同じような感じとして捉えてしまうけど、生きている本人にとっては、どの1年だって大切なんだと、ハッとさせられたセリフでした。

日本郵船は、今年で創業134年。「100年以上続く大企業」というくくりで、何となく捉えてしまいますが、きっと、日本郵船にとっては「133年目」と「134年目」は、大きく違うんだと思います。いつまでも新しい企業でいるために、ITや環境など、色んな側面からアプローチし続けている会社なのかなと感じながら取り組んでいた、課題でした。

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「29歳」と「30歳」は、だいぶ変わるなぁ…(笑)

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