いいアイデアは、反対側にもあるかもしれない。

分析

オリンピック、延期になってしまいましたね。ヒヒ馬です。来年こそ開催して「コロナを乗り越えて、世界中が立ち直っていく」大会になってほしいなぁと思います。何にも気にせず、みんなと一緒に盛り上がれる楽しさが、来年はより一層あるかもしれないですね。というわけで、今日も寝ても覚めても宣伝会議賞の作品を見ていきたいと思います。いや、ちょっと面白いことに気づいたんですよね。例えば、このファイナリスト作品。

なるべく早く、部長と別れるルートを調べた。
(ジョルダン「乗換案内」)

「嫌いな人と早く分かれるためにジョルダンを使う」という発想なんですが、これ、逆でも言っても面白いのかなと。つまり、「好きな人となるべく一緒にいるためにジョルダンを使う」というような。例えば、

なるべく長く、好きな人といられるルートを調べた。

どうですか?これはこれでありな気がしませんか?(笑) つまり、1ついいアイデアが思いついたら、その反対側にもいいアイデアが眠っているのではないかと、この作品を見て思ったんですよね。例えば、この作品。

美人になるという復讐方法もある。
(ゲラン)

これを逆にしてみると、

美人になるというアプローチもある。

まぁ、わりと普通ですね(笑) でも、むしろここから発想したとしても、この逆を考えることで「復讐」という言葉が出てくるのかもしれません。例えば、この作品。

「何があってもオマエを守る」という人も、
毎日寝る。

(ホーチキ)

これを、反転!

ホーチキは、寝ない。

まぁ、これはこれでありかなという気がします。なので、1つコピーを思いついたら、その反対側も考えてみることで、意外なコピーが誕生するかもしれないと思った、分析でしたー!

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コロナがあったから、いつも以上に盛り上がった、みたいなことが起きればいいですねぇ。

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