気づいたら、うまいこと言おうとしちゃってる。

自分なりの書き方

「リア住。」という、マンションのコピーで、前回、協賛企業賞をいただきました。ヒヒ馬です。こういう言葉遊びも嫌いじゃないし、今回もちょこちょこ書いてはいるんですが、やっぱり、アレですよ。

レトリックより、本音をぶつけたコピーで、賞を取りたい。

もちろん「リア住。」にも制作意図はあるんですが、もっと飾らない言葉で勝負したいというのがあるんですよね(笑) 例えば、この課題。

キヤノンの新ジャンルプリンター iNSPiC PV-123を手に取って、つい使ってみたくなるようなアイデア

何とか100本到着して、見直しているんですが、気づいたら、「思い出って素晴らしい」をうまく言い換えたようなコピーを狙ってしまっていたんです。100本書いたあとに、心の中で呟いた、「とは言っても、思い出なんて〇〇だよなぁ…」という自分の言葉が、一番ヒントになっていることに気づいて、急いで書き直しました(笑) 

(確か)審査員長の仲畑さんがおっしゃった、このアドバイスが、すごい今でも残ってます。

いいことを書くんじゃなくて、
いいと思ったことを書こう。

自分の本当の気持ちが入っているか、表面的な言葉になっていないかを、意識しながら、見直したいと思っている今日この頃です。

自分にしか出ない言葉が、きっとまだあるはず…!

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