企画意図をどうするか問題。

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宣伝会議賞を応募する際、「企画意図」という項目があります。ここをどう書けばいいのかで悩んでいる方をよく聞きます。そこで、今日は、私なりの企画意図の書き方を紹介いたします!

①すべてコピペ

過去3回ファイナリストに選ばれたことがありますが、その内2回は、企画意図は全作品コピぺでした(笑) 「商品やサービスの良さが伝わるように書きました」といった感じの、全課題に共通する企画意図でも、全然通過します!まったく影響がないとは断言しにくいですが、企画意図はそこまで読まれていないと思います。企画意図で悩むぐらいなら、ほかのコピーを考えたほうがいいというのが、私の持論です。だって、企画意図がいかに素晴らしくても、作品がダメだったら、ダメなんで(笑)

②1つ1つちゃんと考える

といいながらも、前回の宣伝会議賞は、1つ1つ企画意図を書いていました。それは通過率を上げるためではなく、「企画意図を考えることで、コピーをブラシュアップしていく」ためです。コピーライター養成講座に通っていた時「これ、企画意図に書いてある言葉のほうがいいよ」という講師の方のアドバイスを何度も耳にしました。そのコピーに込めた思いや意図をしっかり書くことで、さらにコアな言葉が生まれるケースがあると思うんですよね。なので、前回はちゃんと書きました。何というか、書きながらコピーを練り直していました。それが功を奏したか分かりませんが、初受賞できました!

企画意図は、審査自体に大きく影響があるわけではないと思いますが、書くことには意味があると思ってます。参考にしていただたら嬉しいです!

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企画意図がちゃんと書けるかどうかは、コピーの質のバロメーターになります(笑)

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