とにかく課題を何度も見る。

自分なりの書き方

いやー、ラグビー、すごいですね!ヒヒ馬です! とても1勝10敗だったとは思えない相手。本当に日本強い!特に、倒れこみながらパスをつなぐオフロードパスが、かっこよすぎる…!よし、おれも、グランプリへトライを決めてやるぜ!というわけで、今日から、自分のコピーの書き方を振り返っていこうかなと思います。そんなテーマで、真っ先思いついたことは、これでした。

とにかく課題を何度も見る。

「当たり前じゃん」「何言ってんの?」「これでコピーの書き方とかワロス」とか言われるかもですが、この作業、結構大切にしています。その理由は、

①コピーの目的を見失わない。
②受賞のヒントは、オリエンページに書かれていることが多い。

①について。色んな切り口でコピーを書いていると、だんだん課題の目的を忘れがちになってしまうんですよね^^; 例えば、国際リニアコライダーの場合。最初はこの実験装置がどういうものなのか、どういう価値を与えてくれるのか、しっかり正面から考えるのですが、いつの間にか、「宇宙の魅力を伝えるコピー」みたいな、少し課題とはそれたテーマになってしまうことが、多々あるんですよね。なので、その目的を見失わないためにも、とにかく課題を何回も見て軌道修正をしていることが多いです。

②について。昨年のコピーゴールドだった、日本ガイシのコピー。「目立たないぞ精神。」はオリエンページに「目立たない」という言葉(ヒント)がしっかり書かれていました。柔軟な発想力も大切だとは思うんですが、やっぱり、オリエンページをしっかり読み込むことが、一番の近道なんじゃないかなとか、結構思ってます。

相手が望んでいるコピーを、しっかり返せるような、ライターになりたいぜ!

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宣伝会議賞は、時々、課題ガン無視のコピーが選ばれることもあるんですけどね(笑)

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