俺だったら。

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コピーを書くとき、つい営業マン口調になって、キレイごとに走ってしまうことありませんか?ヒヒ馬です。自分はこの「キレイごと」を、できるだけ「本音」に近づけたいと、宣伝会議賞に限らず思っています。何というか、口先から言葉を出すんじゃなくて、心の底から言葉を絞り出したいんですよね。そのために実践しているのが、ターゲットに商品を勧める前に、 自分自身に商品を勧めてみる。言い換えると、

俺だったら買うかどうかを考える

ことから始めてます。自分が納得もしていないことを、いいように書くって、結構難しいことだと思うんですよね(笑) だから、まず、自分だったら、どの時に商品を使いたくなるか、どの場面で商品を使いたくなるか、どういう選択肢と比較するか、どういうメリットを期待するかを、考えます。本当に使う気で考えます。キッコーマンの豆乳とか、実際買えるものだったら、試してみます。すると、表面的じゃない言葉が、意外と出てきます!こういう言葉こそ、他のコピーと被らないと思うんですよね。コピー講座では確か「自分事化」と言ってたかな。ぜひ、皆さんも、自分事にしてみてください!

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だから、女性ものの課題は、苦手なんです…。

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