コピーだけ出すか、CMも出すか。

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宣伝会議賞はキャッチコピーだけではなく、テレビCMやラジオCMも受け付けている課題も多いです。ヒヒ馬です。「CMはコピーに比べて作るのが難しい」「時間がかかる」「コピーにしか興味がない」という人もいて、CMを出す人が意外と少ないです。その中で、CMも出すメリットとデメリットを、何となくまとめてみました。あくまで個人の感想です。

CMを出すメリット

宣伝会議賞において、CMは穴場だと思ってます。出す人も少ないですし、CMが好きな人は文化放送のほうに流れていきがちなので、ライバルが単純に少ないです。自分は最終選考であるファイナリストまで3回進んだことがありますが、3回ともCM作品がありました。うん、CMはチャンス。あと、過去の作品をみると分かりますが、テレビCMの書き方は大雑把で大丈夫です。

キッコーマンのしょうゆを掲げて男が叫ぶ。
男「キッコーマンって、最高!!!」


ぶっちゃけ、これでもOKです(笑) タイトルすら付けなくていいです。むしろ、ダラダラ状況説明するほうが、通りにくいです。そんなにペンを構えなくても書けます。「うまく1行のコピーで説明できないから、CMにするか」ぐらいで出してもいいかなと思うので、ぜひCMにもチャレンジ…、いやライバルが増えるので、チャレンジしないでください(笑)

CMを出すデメリット

仮に、CMで賞をとったとします。でも、アピールがかなり難しいです。コピーだったら1行ドーンと載せてPRしやすいですが、CMはいちいちシナリオを読ませる必要があるので、PRしにくいです(笑) 実際、そのシナリオをもとに動画でも作れたらいいんですが、なかなか形として見せるのがムズイです。どなたか、うまいPRの仕方、教えてください(笑)

CMとコピーって、別々の領域とはあまり思えず、CMを作るコピーライターさんはたくさんいらっしゃるので、そんなにコピーだけに割り切る必要もないのかなと思います。「ストーリーも見てもらいたいぞ」って方は、ぜひチャレンジ…、しないでください!(笑)

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でも、もしかしたら、今年からCMの基準変わるかも。。。(このブログの意味…笑)

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