販促コンペの受賞作品を見て気づいたこと。

分析

4月1日から販促コンペという、コンテストが始まります。ヒヒ馬です。宣伝会議賞とは違って、コピーではなく企画書をパワポで提案するコンテストなので、なかなかハードなんですが、頑張ってたくさん応募しようかなと思っています。

で、過去の受賞作品を見て、気づいたんですが、わりと、

商品自体の形を変えているものが多い

印象がありました。例えば、

【課題】女子高生が友達にスキンライフをお勧めしたくなるアイデア

という課題に対して、前回のグランプリ作品は、

【提案】スキンライフをペン型にしてPR

という提案で応えていました。もともと牛乳石鹼が出している「スキンライフ」は、ハンドソープやチューブ型のスキンケア商品ではあるんですが、その形を「ペン型」にすることで、筆箱に入れて学校にも持ち運べるような形にするというアイデアになっていました。他にも、

【課題】クレイジーソルトに夢中になるアイデア

という課題に対して、前回のゴールド作品は、

【提案】クレイジーソルトをたまご型にしてPR

という提案でした。卵と一緒に、たまご型のクレイジーソルトをセット売りにすることで、余らせがちな卵にクレイジーソルトを気軽に試してもらえる、というアイデアですね。

商品自体を、ターゲットに試してもらいやすい形に変えるという発想が、前回チャレンジしたときにはあまり出てこなかったので、そういう方向性でも次回チャレンジできればなぁと思いました。

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ある意味、サンプル品の開発に近いところまで求められているんだなぁという感じはありますよねぇ。

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