緊急地震速報と、ホーチキ。

振り返り

緊急地震速報のブザーが鳴って、急いで机の下に隠れている人を、見たことがありません。ヒヒ馬です。ブザーが鳴っても、「どうせちょっと揺れるぐらいだろ?」とか「誤作動かな?」と、ちょっと様子をみる人が、圧倒的に多い気がします。なんというか

だいぶ、聞き慣れてきた。

多分、本来なら、音が鳴った瞬間に避難すべきなのに、本当に大きな地震が起こる寸前まで、結局何もしなさそうな気がします…。慣れって怖い…。火災警報器も同じかなと思います。料理やたばこの煙などで誤作動を起こしすぎると、いざ本当に火事になっても、「あ、また誤作動かな?」と思う気がするんですよね。ホーチキの火災警報器は、誤作動が少ないみたいで、「本当に火事の時にだけ鳴る」から、他よりも安心できるのかなぁと思いながら取り組んでいた、宣伝会議賞の課題でした!

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人ってやっぱり、最悪な事態を、想像したくない生き物なのかなぁとか思います。

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