文化放送ラジオCMコンテスト大供養祭!~青二塾~

振り返り

有料で、モーニングコールサービスを、利用しております。ヒヒ馬です。アラームかけまくればいいじゃんとか思うじゃないですか。いや、違うんですよ。もちろんちゃんと起きたいんですけど、こう、うるさいアラームじゃなくて、

優しい声で、起こされたいんです。

「ヒヒ馬さん、おはようございます。お目覚めはいかがですか?」

皆さん、これで、1日が始まるんですよ。どうですか? 僕は幸せです。ましてや、声優さんの萌え声で起こされたら、もう毎日ハッピーですよね。はい、キモイですね。というわけで、今日は声優を目指せる演技の学校「青二塾」の、没作品を、起こしていきたいと思います(笑)

女「ねぇ、ピザって、10回言って!」
男「どういったトーンで話せばよろしいでしょうか?」
女「え?」
男「例えば、ピザが欲しくてたまらない感じで言えば言いのか、何か幻覚が見えているように呟く感じで言えばいいのか、それとも…」
女「あ、いや…」
NA「どんな原稿にも、妥協しない。俳優養成所 青二塾」

これは、実際声優さんに頼むと、本当に聞かれるんですよね。「そこまで考えてくれてるなんて、プロだなぁ」と、感じた瞬間を作品にしてみました!

女「ウフフフ、タカシ君、テレビ、面白いね」(かわいい声)
男「うわ、ゴキブリ!」
女「おんどりゃああああああああ」(低い声)
SE:スリッパでたたく音
女「はぁ、スッキリした」(かわいい声)
男「マユミちゃん…?」
女「なぁに?」(かわいい声)
NA「すごい声が、自分の中に眠っているかも。声優目指すなら、青二塾」

これは、シー・アイ・シーのCMを書いている時に、思いつきました(笑) 声の良さって自分ではなかなか気づけない部分があるから、そこを訴求してみた作品です。

男「みなさん、私が、ナレーターです」(”が”を鼻濁音にしないで読む)
女「いえ、私が、ナレーターです」(”が”を鼻濁音にしないで読む)
女「いやいや、私が、ナレーターです」(”が”を鼻濁音にして読む)
NA「あなたは、ナレーターの特徴が、分かりましたか? 声のプロになるなら、青二塾」(”が”を鼻濁音にして読む)

「がぎぐげご」って、確か、アナウンサーの人って、柔らかく発音するんですよね。結構テレビとかで意識して聞いてみると分かると思うんですけど。そこを問題形式でやってみたんですが、まぁ、青二塾とは遠いかなぁ。

妻「あなた、俳優、目指したら?」
夫「なんだ、突然。俺、演技なんてできないし」
妻「あら、女がいない演技、うまいじゃない」
夫「え」
NA「あなたも、素質があるかも。演技を磨くなら、青二塾」

これ、好きだったんだけどなぁ(笑) だけど、被っているのかもなぁ…。

男「はい、カスタマーサポートセンター、田中が承ります。…もしもし?お客様、お電話が遠いようですが。お客様?もしもーし?」(いい声)
NA「つい、聞き惚れる声になろう。声優目指すなら、青二塾」

「声に惚れる」って、あんまりこの課題はうけないのかなぁ。まぁ、「演技」の方が、やっぱり大切だよなぁ。

うーん、結構面白い作品は書けたかなぁと思ったけど、難しい…。今年はどんな路線の作品が選ばられたのか、結果発表が楽しみですね!

キャッチコピー30案、1万円で、制作いたします!

「もう、なに寝ぼけてるの!早く起きなさい!」って、萌え声で起こされた…(自粛)

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