文化放送ラジオCMコンテスト大供養祭!~東京ガス~

振り返り

一人暮らしして、一番はじめに起きたハプニング。それは、

トイレのフタが外れたこと。

ヒヒ馬です。修理に出すまでの間、大をするたびに、便器のへりに直でお尻をつけ催しておりました。冷たいとか、汚いとかあるんですが、何よりも、

虚しい…。

29歳。独身。トイレのへりに、尻をつけて便をする。なんて悲しい人生を送っているんだろうと感じましたね…。トイレのフタのありがたみを、ひしひしと感じました。おそらく、ガス機器が壊れたら、もっと悲しい生活になるでしょう。というわけで、今日は、ガス機器保障サービスのラジオCMの没作品を、大便と一緒に流してまいります!(…終始汚い笑)

男「ギター、タカシ!」
SE:ギターの音
男「ドラム、ケイタ!」
SE:ドラムの音
男「そして、壊れたガスコンロ、タクロウ!」
SE「チチチチチチ」(ガスをまわしてもつかない音)
NA「盛り下がる、ガス機器の故障に。ガス機器の保障なら、東京ガス、ガス機器スペシャルサポート」

ガスコンロで、火が全然つかない時のあの「チチチチチ」の音を、なんか生かしたいなぁと思った作った作品です。音を生かした作品は、ちょこちょこチャレンジしています。

NA「突然ですが、質問です。あなたのガス機器の保証書、どこにあるか分かりますか?…今、全く思い出せなかったあなたに!東京ガスなら、月額500円でガス機器をスペシャルサポート!東京ガス」

保証書って、必要になったときには、もう跡形もなく姿が消えているんですよねぇ。どうでもいい保証書ばかり見つかるのに、肝心な保証書が見つからないケースが、すごいよくあります(笑) あれこそ、本当、すべて電子化してほしい…

SE:ピロリン♪
NA「お風呂が湧きまし…た…グフッ!!!」
SE:倒れる音
NA「いざ給湯器が壊れても安心。東京ガス ガス機器スペシャルサポート」

我ながら、だいぶシュールなCM(笑) あの「お風呂が沸きました」って人の声、いいですよねぇ。

夫「おーい」
妻「なに?」
夫「なんでお風呂にお湯、入ってないんだよ!」
妻「あなたこそ、なんでガス機器スペシャルサポートに入ってなかったのよ!」
夫「え」
NA「ガス機器の故障に備えて、入っておこう。東京ガス ガス機器スペシャルサポート」

「入ってない」つながりで考えた作品だけど、まぁ、普通かなぁ。というか「ガス機器スペシャルサポート」って、他にネーミングないのかなと少しだけおも…(自粛)

母「ギャー!給湯器が壊れたーー!お風呂が沸かせないー!料理ができないー!ギャーー!」
息子「ママも、壊れた…」
NA「そんな時でも安心。月500円でガス機器を補償!東京ガスのガス機器スペシャルサポート」

「ガス機器が壊れる」と「人が壊れる」つながりで考えたCM。これも普通かなぁ。もっと母親を過激にすればよかったかな(笑)

シンプルな課題だったけど、わりとシチュエーションが限られて、結構苦戦した課題でした…。

キャッチコピー30案、1万円で、制作いたします!

最近、すごい、サブスクリプションというか、「月額〇〇円」形式、流行ってますよねぇ。
あれ、ちゃんと解約しないとすごい取られちゃうので、あんまり好きじゃないんですよねぇ(笑)

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