形容詞を、行動に。

自分なりの書き方

最近、熟睡して時間を無駄にしないために、わざとベッドではなく座椅子で寝るようにしていました。ヒヒ馬です。最初は、それで早く目が覚めてうまくいっていたんですが、気づいたら、

座椅子でも熟睡できるようになってしまった…。

慣れって、怖い…(笑) 俺の睡魔、強烈すぎる…。本当下手したら、24時間眠れる自信はあります。そんなことならないように、宣伝会議賞ラストスパート頑張ろう!というわけで、見直していると、気になるんですよねぇ。

うっすい形容詞

例えば、こういうコピー。

豆乳って、おいしい。
(キッコーマン)

さすがに、こんな開始2秒で考えられるコピーは書きませんが(笑) でも、こういうコピーを見直しているとき、「おいしい」というのを、なるべく他の言葉に変えるようにしています。

・牛乳があまり好きではない自分でも、おかわりしてしまった。
・つい、ツイッターで「豆乳ハマった」とつぶやいてしまった。
・スーパーに行くと、豆乳コーナーも見るようになった。

と、「おいしい」からこそ生じる行動を考えて、「おいしい」をより具体的に、よりイメージの湧きやすいコピーに言い換えるように心がけてます。行動だけじゃなく、「数字」にしたり、「比較」したりと手段は色々あると思いますが、地味に見える形容詞は極力使わないように、試行錯誤している、今日この頃です。

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まじで、立って寝るしかねぇ(笑)

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