家を建ててからの方が、チラシをよく見るうちの父。

分かる

全然、家にいません。ヒヒ馬です。朝の時間をどうにかして確保したいと奮闘しているのですが、

①布団で寝る→間違いなく爆睡して昼に起きる
②座椅子で寝る→慣れてきて爆睡して昼に起きる
③モーニングコール→電話に出た後に爆睡して昼に起きる

もう、ことごとく失敗。そして、ついに編み出した秘策が、これだったんです。

④ファミレスで寝る

…閉店の呼びかけをモーニングコール代わりにすれば、百パーセント起きれることに気づいたんです。そして、そのまま朝マックにGOすれば、1日の作業が快適にはかどることに、気づいたんです。だから、もう、夜ですら家にいないことが多くなってしまいました…。完全に住所だけの存在…。まさにゴーストハウス…。というわけで、全く家に愛着がなくなった自分が、家のコピーの分析にトライしていきます!

家を建ててからの方が、
チラシをよく見るうちの父。
(へーベルハウス/第40回宣伝会議賞協賛企業賞)

これ、どういう意味なんだろうと、想像していたんですが、おそらく、

自分の家がやっぱりいいと、再確認するためにチラシを見ている。

のかなぁ。だって、自分の家に自信がないと、他の家のチラシなんて見たくないですよねぇ(笑) これ、家を買った人には「あるある!」と共感するコピーかもしれません。やっぱり、いいコピーは「満足できる家」とか「自慢できる家」という、抽象的な言葉じゃなく、

具体的な行動。

なんですよね。人物の行動をコピーにすることで、その行動に至った理由や気持ちを推測させる効果があると思うんですよね。自慢ではなく、行動を書く。

「美味しいビール」→「声が出るビール」
「美しい風景」→「足が止まる風景」
「オシャレなバッグ」→「床に置きたくないバッグ」

と、なるべく形容詞を外すことで、ただの飾りにならない、読み手の頭を動かせるようなコピーは、今後も意識していきたいなぁと感じた受賞作品でした!

キャッチコピー30案、1万円で、制作いたします!

家より、絶対起きれるベッドが欲しい…。

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