今年のSBCラジオCMはスゴイ!~代官山~

シュール

ガストが恋しいです。ヒヒ馬です。あぁ、気兼ねなくチーズインハンバーグを食べたい…。ドリンクバーを飲みたい…。あのうるさい店内の声で作業したい…。というわけで、今日はそんなファミレスとは正反対の夜景の見えるステーキレストランのCMをみていきます!

M(ムーディーな音楽)
SEジュ~(肉の焼ける音)
男性:君はこの信州プレミアム牛肉、信州りんご和牛のように輝いているよ。
女性:お上手。
男性:あそこに見える松本城の天守閣にいつか2人で住もう。
女性:私うれしい。
NA:口説くのが下手でも、雰囲気が良ければなんとかなる。 鉄板焼ステーキレストラン 代官山。

「口説くのが下手でも」って言ってるけど、普通に口説けてしまっているという(笑) 女性に突っ込ませるのではなく、ナレーションに突っ込ませるシュールな作品。お肉の良さと、ロケーションの良さを織り交ぜながらオチをつけるという、うまくまとまった作品ですね。

「太っていても、ジーンズが良ければなんとかなる」(アメリカ屋)
「料理が下手でも、食材が良ければなんとかなる」(あいコープ)
「車の調子が悪くても、オートバックスに行けば何とかなる」

この「〇〇でも、□□すればなんとかなる」というフォーマットは、結構応用がききそうだなぁと思いました。ただメリットを伝えるんじゃなく、その反対の困った状況とセットに伝えることで、よりメリットが引き立つような気がします。この作戦、ちょっと、他のコンテストでも使ってみようかなと勉強になった、受賞作品でした!

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人生で一度は、夜景の見えるレストランで、「君の瞳に乾杯」とか言ってみたい(笑)

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