今年のSBCラジオCMはスゴイ!~開運堂~

ハートフル

好きな女の子にわざとちょっかいかける男の子って、よくいますよね。あれって、本当に好きな子を困らせたいからというより、自分に構ってほしいから、自分に反応してほしくて、ちょっかいをかけてると思うんです。この心理って、

クソリプと似てません?(笑)

ヒヒ馬です。フォロワーの多い人気者に少しでも自分に絡んでほしくて、過激な言葉を選択するのかなぁと、クソリプ専門家のように考えておりました。あ、全然自分はそんな経験はないんですけどね(笑) そんなクソリプより、いいコメントや作品をみていたいですね。というわけで、今日は地元のお菓子屋さんのラジオCMです!

娘NA「東京に行けば、何でもあると思ってた。 ここにはないものが、いっぱいあるはず… そんなことに憧れて、私は上京した。でも、お母さん。 ここには、ここにしかないもの、 いっぱいあるんだね。」
NA「ふるさと信州松本のお菓子、開運堂」

切り込み方が、うまいなぁ。というのも、自分がこの作品のCMを考えていたとき「開運堂」という名前から「食べればラッキー」的な、すごい安直な切り口が多かったんですが、そこをあえて外して、「地元にしかないお菓子屋さん」というちょっと大きいテーマで書いているのが、目の付け所が違いますよねぇ。ハートフルなトーンも、このテーマに合ってるし、やっぱり、うまいなぁ。こう、コピーとも似ているんですが、「その会社やお店は、何を言ってくれたら嬉しいと思ってくれるか」を掴むのって、すごい大事だと思うんですよね。自分が開運堂のスタッフだったら、このCM見たら感動する気がするなぁ。誇りをもって働けるようになれる気がする。そういう作品を、自分も書いてみたいなぁ。

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やっぱり人の作品を見ると、色んな視点に気づかされるなぁ。

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