今年のSBCラジオCMはスゴイ!~ケー・アンド・エフ コンピュータサービス~

ユーモア

世にも奇妙な物語にハマってしまいました。ヒヒ馬です。子どもの頃に見た意味が分からなかった話も、大人になった今見返すと、結構楽しめるんですよねぇ。特に「影の国」って話が、お気に入りです(笑) というわけで、今日はちょっと奇妙な(?)ラジオCM作品を紹介します!

祖母:さとしは会社でなにしてるんだい?
男性:パソコンで開発してる。
祖母:はあ。
男性:はは、わかんないか。
祖母システムインテグレーター企業をサポートしたり、 システムやアプリ開発でお客さんのアイディアを実現してるのかい?
男性:めっちゃ分かってる。
NA:システム開発のことなら ケー・アンド・エフ コンピュータサービス。

第8回SBCラジオCMグランプリ 協賛企業賞

これは、そう、あのパターンですね。

説明オチ

ストーリーというよりは、誰かに商品やサービスの説明を思いっきりしてもらう。でも、ただ説明してもらうだけだとつまらないから、何かツッコめるようなオチを付ける。というCMですね。今回は「お婆ちゃんなのになぜか詳しい」というツッコミポイントを用意することで、オチが決まってますよね。

「お婆ちゃんなのに詳しい」
「子どもなのに大人びてる」
「男なのに、女っぽい」
「女なのに、男っぽい」

など、ストーリーが思いつかなくても、登場人物と行動にギャップを付けるだけで、意外性のあるオチを付けることができるかもしれません。例えば、このCM。

SE (扉)
中年男性 :ただいま。 
(間)
きゃーーーーーーーー。
きゃーーーーーーー。
N :あなたの中の女性が目覚める前に。 害虫駆除ならクリーンドクター シー・アイ・シー

第9回文化放送ラジオCMコンテスト グランプリ

これも、「男なのに、女の悲鳴を上げる」というギャップのある設定が、オチのポイントとなっていますよね。普通のCMになってしまいがちのときは、登場人物を意外な配役にするだけでも、面白いCMに変わるかもしれないと思った、受賞作品でした!

ホームページをリニューアルする関係で、明日からは制作実績や受賞歴を紹介するブログを、公開していきます!

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