シルバー、これじゃね?②

うまい

ZOZOの配送センターでバイトしていたことがあります。ヒヒ馬です。そういう工場って、黙々とベルトコンベアで作業するイメージがあったんですが、これがね、意外と、

楽しかったんですよ!

色んなアパレルグッズが入った商品を、バーコードをかざして、指定されたカゴに入れていく作業があって、ゲーム感覚があって結構楽しかったんですよね。地味で単純だけど、ちょっと頭と体を動かす作業、すごいハマっちゃうんですよねぇ。バイトをするなら、ZOZOの「ピッキング」、おススメです!

というわけで、今日は配送に関する、好きなファイナリスト作品を紹介します!

【課題】企業が緊急配送でPickGoを使いたくなるキャッチフレーズ

普通の荷物は、配送センターに寄り道する。

PickGoは、ウーバーイーツの荷物版みたいなアプリで、直接配送者さんとやり取りすることで、早く荷物が運べるというアプリなんですが、「早く届けられる」ことばかり大声で叫びまくるようなコピーばかり量産してしまって、結構難しかったんですよねぇ。でも、このコピーは、「なぜ早く届けられるか」という、普通の配送とPickGOとの違いを使って分かりやすく伝えられていて、本当うまいなぁと思います。配送センターに行くという当たり前のことを、「寄り道」と表現するのが、神がかってますよねぇ。

コピーって、大きく分けて、2種類の言い方があると思うんです。

①商品のメリットを言う
②ほかのデメリットを言う

「Pick Goは、目的地まで、一直線!」的な、商品の良さを伝えるコピーを、つい考えますよね。商品のことばかり考えてしまうと、つい①を量産しがち。でもこのコピーは②をついてきているから、他とかぶらずに抜けたコピーになっているのかなと思います。しかも、ただデメリットを言ってけなすんじゃなく、「事実」口調にしているのが、すごいうまいんですよおおおお。だって、「配送センターに寄り道する」といって、「いや、寄り道しないし」って、反論できないじゃないですか。だって、事実だから。だってその通りだから。Pick Goが早いんじゃなくて、他が寄り道をしているという発想が、クリエイティブすぎるうううう!こういう発想は、中高生部門にもありましたね。みんな大好きあのコピー。

【課題】ガリガリ君が、いつでもどこでも食べたくなるキャッチフレーズ

他が高ぇ

商品ではなく、周りを下げるコピー。通称「裏コピー」を、次回は使いこなして、戦ってみたいと思った、受賞作品でした。

コピーライターに、30案1万円で、依頼できます!

宣伝会議賞は、完全に、他がうめぇ、(笑)

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