キャッチコピーの、価値観を変えたい。

自分なりの書き方

今日も、生意気に、キャッチコピーについて語ってもいいですか?(笑) ヒヒ馬です。これから書くことは個人的な意見なので、「は?何言ってんの?こいつ」と思ったら、「戻る」ボタンを(以下略)

キャッチコピーって、みなさんどういうのイメージしますか? 情景が浮かぶもの、商品の関連ワードを絡めて旨いこと言っているもの、大喜利っぽいもの。レトリック的なものを思い浮かべる人が多い気がします。額縁に飾って眺める「ことば」の作品のような感じ(笑) でも、個人的には、例えばこれも、キャッチコピーだと思います。

半額セール、実施中!

これをわざわざ「財布のお金が、半分ういた。」とか、「半額で、足ガクガク!」とか、わざわざ書きませんよね(笑) だって「半額セール」って分かりやすく大きく書くだけで、十分効果がありますし。キャッチコピーって、詩でも文学でも大喜利でもなく、

課題解決

が、最終的な目的だと思うんです。商品をもっと売れるようにしたいとか、会社を好きになってもらいたいとか、優秀な人材を集めたいとか、キャッチコピーの裏側には、クライアント様の困りごとや願望があるはずなんですよね。その課題を、ことばを軸に解決するのが、キャッチコピーの役割だと思ってます。決して、商品に添える飾りの一言ではないし、大喜利で笑わせるのが目的ではないはずです。しっかり役に立つコピーが提案できるように、奮闘中です!(笑)

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まぁ、なかなか書けないんですが(笑)

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