ひとは、お腹の赤ん坊にさえ、話しかける。

ハートフル

フリーランスになって、気づいたことが…。

話し相手が、欲しい…。

ヒヒ馬です。カフェにずっとこもって、ずっとコピーを書いていると、誰かと話したい欲求がムクムク湧いてきます。

「ねぇ、このコピー、どう思う?」
「この商品って、知ってる?」
「いやーー、難しいわぁーー」

とか、言い合いながら、本当は書いていたい…。というわけで、普段全然話せない自分が、このコピーを分析!

ひとは、
お腹の赤ん坊にさえ、
話しかける。

人と人のコミュニケーションへ。KDDI

(KDDI/第40回宣伝会議賞協賛企業賞)

「人は話すことで、誰かと繋がりたい生き物なんだ。ほらだって、お腹の赤ん坊にさえ、話しかけるでしょ。そういった人と人のコミュニケーションを支える会社を、KDDIは目指してます」

といのが、言外に伝わってきます。つまりこの受賞作品は、「人はコミュニケーションしたい生き物」というのを、具体例を出して証明するようなコピーになっているかなぁと感じます。「コミュニケーション」だけではピンとこないワードも、「お腹の赤ん坊に話しかける」と具体的な場面を提示することで、一気に身近で共感が湧くようなコピーになってますよね。というわけで、今日は、具体例コピー選手権です!

助手席の
「ごめん、寝てた」を
つくってます。

(大同メタル工業「すべり軸受け」/第56回宣伝会議賞ファイナリスト)

クリスマスツリーは364日、場所を取る。
(スマホ収納「サマリー」/第56回宣伝会議賞協賛企業賞)

ベビーカーが三輪車になった。
(メルカリ/第56回宣伝会議賞協賛企業賞)

前回の宣伝会議賞だけで、結構具体例コピーはありました。素材系やアプリなど、説明が大変であったり長くなったりするものに、具体例は有効かもしれないと感じた、受賞作品でした。

キャッチコピー30案、1万円で、制作いたします!

赤ちゃんでもいいから、話しかけたい…!(笑)

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